25 May Salzburg

SalzburgでMちゃんのパフォーマンスを堪能してきました。

今回の舞台が大きい岩盤から作った特設劇場ですので、作品に凄みを加えますね。Mちゃんは七つの大罪の中のサタンの役ということでした。さすが、モーツァルトの生まれ育った町です。クラシックバレエと違い自由な表現力を感じました。

 

 

 

写真のTheaterは、

左から今回のAktionskarte Musiktheater

中と右は、LandesTheaterの外観と馬蹄形の観客席。

クルミ割り人形

昨年11月リトアニア国立バレエシアターでクルミ割り人形を見てきました。そこには、新潟出身のHさんが主役のクララを演じてました。相手の王子役の男性も初主演ということでフレッシュな踊りでした。また、監督のパストル氏はお隣ポーランド国立バレエシアターの監督でもあるのですが、そこで、やはり新潟出身の男性S君が大役のソリストを見事演じていたと知り合いの女性たちが興奮して報告してくれました。そんな風に海外でも頑張っている話が耳に入ってくることは、バレエファンとしてとてもうれしいです。また他に、海外で練習を積み役つくりやバレエ団に就職する為のオーデションの準備をしている人たちを、強く応援したいと思っています。

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